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Author:bakui
駒澤大学の公認団体「幕末維新史研究会」の活動ブログです。

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研究報告「坂本龍馬と近江屋」

こんにちは!
1年の前島です。
10月28日に行った研究発表について報告させていただきます。

今回は「坂本龍馬と近江屋」という題で、龍馬が暗殺された当時、より安全な土佐藩邸ではなく近江屋にいた理由について考察しました。

考察の結果、土佐藩邸の制度に不便を感じていたこと、幕府から命を狙われているという危機意識が欠けていたこと、この2つの理由によって龍馬は近江屋にいたことがわかりました。

今回の発表では龍馬自身の考えを中心に考察しましたが、今後は周囲の状況や人々の動きにも焦点を当てて考察したいと思います。
また、今回の反省点や先輩方に頂いたアドバイスを今後の研究や発表に活かしていきたいと思います。

今回の報告を聞いてくださった先輩方、そして同輩に心より感謝申し上げます。

以上で報告を終わります。
ありがとうございました。
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研究報告「幕末維新期の民衆思想-通俗道徳の視点から-」


こんにちは。1年の笠原薫です。
今回は、10月28日に行われました、私の研究発表について報告をさせていただきます。


「幕末維新期の民衆思想-通俗道徳の視点から-」というテーマで発表しました。思想史研究者である、安丸良夫氏の通俗道徳論を踏まえながら、為政者ではなく、水面下の民衆思想が、主に荒村復興や支配体制安定化にどのように関係していたのか、考察しました。

今回が私の初めての研究となりましたが、研究を進める中で「こんなに大変なのに、なぜ私は思想に興味を持ってしまったのだろう」と思ってしまう程、思想史研究の難しさを痛感しました。
今回は、幕末民衆思想を大略的にしか捉えられなかったので、来年は、宗教や学問といった一つの分野から掘り下げて捉え、より深めていきたいと思います。また、レジュメ作成の点でも直すべき点が沢山見つかりました。『翔龍』やグループ活動内でのレジュメ作り等これからの活動で、今回の反省やご指導いただいたことを生かしていきたいと思います。

研究するにあたり、小泉先生には研究の仕方についてご指導をいただきました。また、先輩方や同輩には、土曜の貴重なお時間に発表を聞いていただき、さらにレジュメの構成や表現の仕方についてご指導をいただきました。
本当にありがとうございました。


以上で報告を終わります。失礼します。

研究報告「下田踏海事件における吉田松陰の動向と目的」

こんにちは、1年の小笠原悠です。
10月28日に行われた研究発表について報告させていただきます。

今回は「下田踏海事件における吉田松陰の動向と目的」という題で発表をしました。

事件は、松陰が海外渡航を目的にペリー艦隊に乗り込んだというのが定説になっていますが、先行研究には本来の目的がペリー刺殺であったとする説も存在することがわかり、今回はペリー刺殺説を考察しました。

考察の結果、事件前年の長崎遊歴が松陰に大きな影響を与え、肥後藩士たちが事件に深く関わっていたことが明らかになりました。

今回は松陰の動向を中心に考察しましたが今後は事件と関わりの深い人物にも目を向け、事件の真相を考察したいと思います。
また、先輩方に体裁の指摘や内容のアドバイスも頂いたので、今後の発表に活かしていきたいと思います。

今回発表を聞いてくださった先輩方、同輩に感謝申し上げます。

以上で報告を終わります。ありがとうございました。

研究報告「東京遷都」

初めまして。活動報告のブログの前に研究発表報告が先になってしまいましたが、今年度から活動に参加させていただいております1年の永田一樹です。
まだまだわからないこともたくさんありますが頑張っていきたいと思います。

では、10月24日に行われた研究発表について報告させていただきます。

今回、「東京遷都」というテーマで主な遷都論となぜ東京となったのかついて報告させていただきました。

調べた結果、大久保利通の大坂遷都論を皮切りに政府内でいくつか遷都論が上がりましたが、前島密の建言書により東京への遷都が決定的なものとなったことがわかりました。

今回、先輩方に頂いた様々なアドバイスを元にタイトル変更や史料探しをして次に繋げたいと思います。

今回発表を聞いてくれた先輩方、同輩に心より感謝申し上げます。

以上で報告を終わります。
ありがとうございました。

研究報告「松平定信の政治」

こんにちは、1年の久野晃徳です。
これから、10月24日(火)に行った研究発表について報告させていただきます。

今回は「松平定信の政治」という題名のもと、定信の政治を考察しました。

その中で天明の飢饉により、偉人や理想的政治家というイメージを持たれる定信が行ってきた政治とはなにかを寛政の改革を通して白河藩政と幕政から考察をしました。

その結果、定信の本来の政治の目的や、それによる白河藩政と幕政の連関性を発見することが出来ました。しかし、先輩方にご指摘をいただいたように体裁の部分での間違いや内容の工夫などまだまだ直すところがあるので今後の課題としたいと思います。

今回来ていただいた先輩方、同輩に感謝を申し上げます。

以上で報告を終わります。ありがとうございました。

1年生の研究発表のお知らせ

こんにちは、3年の武野です。

1年生の研究発表についてお知らせいたします。
直前のお知らせになってしまい、申し訳ありません。

日程は以下の通りです。


・10/24(火) 18:00~ 7-405教場にて

 久野晃徳「松平定信の政治」
 
 永田一樹「東京遷都」


・10/28(土) 15:00~ 7-405教場にて

 小笠原悠「下田踏海事件における吉田松陰の
      動向と目的」

 前島清乃「坂本龍馬と近江屋」

 笠原薫「幕末維新期の民衆思想
     -通俗道徳の視点から-」


初めてのレジュメ作りや史料の収集などに苦戦した様子が見られましたが、
私も1年の時そうであったことを思い出しました。
ここだけの話、私は今でもレジュメ作りに苦戦していますけどね…、内緒ですよ…。
とにかく5人それぞれの発表が楽しみです。

お時間ある方は是非いらしてください。
お待ちしております。

以上、お知らせでした。
ありがとうございました。

10月17日の活動報告

はじめまして。今年度から活動に参加させていただいております、1年の小笠原悠です。
前期の活動と夏合宿を通して、より一層歴史を勉強したいと思いました。後期も精一杯頑張りたいと思います。


それでは、10月17日の活動報告をさせていただきたいと思います。
後期第5回目の活動では、前回の活動に続き、くずし字解読辞典を使いながら史料を読みました。最初は全く分かりませんでしたが、先輩たちに頻出する字などを教えてもらい、少しずつ分かる字も増えてきました。これからもっと頻出する字を覚えて、史料を理解できるようになりたいです。

一会桑に分かれてのグループワークでは、私は一橋のグループに参加することを決めました。前回に続き、この日も史料を読みました。史料の理解を深めるためにも、もっと知識が必要だと思いました。


今回の活動日は1年のレジュメ提出日でもありました。私も含め1年生は初めてのレジュメ作成に苦戦しましたが、なんとか全員間に合わせることができました。次週のレジュメ発表も頑張りたいと思います。


以上で活動報告を終わります。
ありがとうございました。

10月10日の活動報告

初めまして。今年度から入部しました、1年の久野晃徳です。


私は9月の萩合宿に参加することが出来ませんでした。しかし、古文書やくずし字を読んだりと毎週の活動で学ばせていただいています。知らないことを知ることができるのはとてもわくわくするもので、前期に引き続き後期も頑張っていきたいと思います。


では、10月10日の活動報告をさせていただきたいと思います。
後期第4回目の活動は、10月3日に読んだくずし字の続きを読みました。くずし字は、くずし字解読辞典というものを使って読んでいくのですが、最初はなかなか見つけることができず、根気が必要となりました。先輩方はすぐに見つけてしまうので、私も早く慣れて歴史への理解を深めていきたいです。


おそらく、幕末維新研究会の1年生は私を含め、今月のレジュメ発表に向けて忙しい毎日を送っていると思いますが、日々の充実さを感じながら本番に向けて準備をしていきたいと思います。



以上で今週の活動報告を終わります。ありがとうございました。

10月3日の活動報告



初めまして。今年度から入部しました、1年の笠原薫です。

9月にありました萩合宿にも参加し、後期になり、幕維のメンバーになって半年が経ちますが、私はまだまだ知識も経験も不足しています。ですが折角幕維に入っているので、先輩方から様々なことを毎回の活動で吸収していきたいと思っています。これからよろしくお願いいたします。


自分の話はここまでにして、10月3日の活動報告をさせていただきます。
後期第3回目の活動日となりました。前半の史料講読では、1回目2回目の活動と同じくずし字史料を読みました。くずし字は、ただでさえ辞書を引くのにも一苦労ですが旧字体のくずし字があったり等、これからの積み重ねが大事になるんだなと思いました。頻出のくずし字は覚えたりして慣れていきたいです。
私事になりますが、私はこの活動が後期初の参加でした。くずし字を読むのにも他の一年より少し遅れをとっていましたが、その時同じグループで先に読み進めていた同期がくずし字解読のコツを教えてくれたおかげで、遅れも取り戻すことができました。同期のありがたさを感じた1日でした。



後半のグループワークでは、一会桑に分かれてそれぞれで活動しました。私は一橋派のグループに参加させていただくことになり、この日は和宮についての史料を読みました。読んでいて知らなかったことや疑問に思ったことがあったので、一橋周辺の人の背景知識が必要だなと思いました。受け身になりがちですが、日々学んでいきたいです。

前回の前島と同様になってしまいますが、毎週の活動に加え、今月はレジュメ発表が控えているので、万全に準備をして本番に臨みたいです。


以上で今週の活動報告を終わります。ありがとうございました。
それでは失礼します。