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駒澤大学の公認団体「幕末維新史研究会」の活動ブログです。

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研究報告「薩長盟約締結日と坂本龍馬」

こんにちは!
2年の廣井です。
6月22日(木)に行った研究発表について報告させていただきます。

今回は、「薩長盟約締結日と坂本龍馬」という題名で、諸説ある坂本龍馬の盟約締結における役割と、薩長盟約の締結日を考察しました。

薩長盟約の数多い先行研究の中から、今回は一坂太郎氏の慶応2年正月18日説に対して反論を述べつつ、坂本龍馬の手記や木戸孝允の自叙から22日成立説を支持しました。また、坂本龍馬が盟約締結にどのような影響を与えたのか、慶応2年正月23日付の坂本宛木戸孝允書簡とその裏書から考察しました。

今回の研究では、章の関連性が希薄になってしまい、ひとつひとつの章の内容も薄いものになってしまいました。
いただいたたくさんのご指摘や自らの反省を活かして、翔龍へ臨もうと思います。

今回来ていただいた先生、先輩方、同輩、後輩に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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研究報告「新政府による討伐令」


おはようございます。2年の梅田です。
22日に行われた研究発表についてご報告させていただきます。
今回私は「新政府による討伐令」という題で、鳥羽伏見戦争と徳川慶喜討伐令の意義を中心に報告させていただきました。

戊辰戦争に関する先行研究から鳥羽伏見戦争及び徳川慶喜討伐令とそれに関連する諸藩への令などを抽出し、これまでの先行研究を整理、鳥羽伏見戦争と討伐令の重要性を確認しました。

今回の報告では自身の考察ではなく、先行研究整理が中心となったため、ここから飛龍にむけて、先輩方に頂いたアドバイスを活かし、自身の疑問の解決、自分の言葉での考察ができるよう、努力して行こうと思います。

以上で報告を終わります。
ありがとうございました。

研究報告「長州藩の維新回天」

こんにちは。6/17に報告を終えました2年の辻です。今回私は「長州藩の維新回天」について報告させて頂きました。
以前から長州藩の幕末期の動向に興味を持っていたのと、今年の合宿先を調べている時に維新回天の事について触れて一層興味を触発されたので、このテーマで研究しました。

長州藩は奉勅攘夷を掲げている藩でした。幕末期では、八・一八の政変や禁門の変、長州征討、朝敵の名を受けるという国内の危機から、馬関戦争による外的の危機まで様々な情勢を抱えていました。その中で、なぜ長州藩は朝廷への忠節を尽くし、藩を挙げて倒幕へと向かっていったのでしょうか。このことを対外的危機意識と政局の変化から考察していきました。

今回の報告では、長州藩の概要のようなものが多くなってしまい、また広く取り上げたため考察が薄くなってしまいました。タイトルも内容との関連性がわかりやすい題にすることが必要だと思います。このことを踏まえたうえで、一つ一つの事柄を深く追求し、それらの関係性や影響にも着目できるようになることを今後の課題としたいです。

お忙しい中私達の発表を聞きにきてくださり、また多くのアドバイスを下さった先輩方ありがとうございました。幕維の初めての研究報告で意見を出してくれた1年生もありがとうございました。今後も精進していきます。

以上で研究報告を終わります。お読み頂きありがとうございました!

研究報告「会津戦争と農民階級の人たちの関わり」

6月17日に報告を終えました、2年の篠澤です。
今回は、「会津戦争と農民階級の人たちの関わり」というテーマで報告いたしました。去年に引き続きのテーマだったので、去年得た知識なども活用できた気がします。

会津藩では、徹底した藩士子弟教育が行われていましたが、農民階級の人たちにはそれほど及んでおらず、全員がというわけではありませんでしたが、会津戦争に非協力的な農民たちが多かったということがわかりました。

今回、調べが浅くなってしまったところや、新たにでてきた疑問などを、先輩方にいただいたアドバイスやご指摘いただいたことを参考にして、次回の報告につなげていきたいと思います!

ありがとうございました。

研究報告「嘉永朋党事件における諸問題について」

こんにちは。
2年の永田です。
6月17日(土)に行なった研究発表について報告させていただきます。

今回、研究のテーマとして取り上げた「嘉永朋党事件」は、別名「お由羅騒動」や「高崎崩れ」ともよばれています。
この事件は、薩摩藩第10代藩主・島津斉興の後継を巡ったお家騒動です。
斉興の後継として藩内であげられたのは、斉興の嫡男・島津斉彬と斉興の側室であるお由羅の子・島津久光でした。

発表とレジュメの構成は事件の概説ではなく、当時の薩摩藩の財政問題(主に調所広郷の財政改革)や琉球外艦事件、また斉彬を藩主としてあげた朋党派と久光をあげた天保改革派の両派閥の人々を取り上げました。

今回の反省やご指摘いただいたことを参考にして、翔龍では、タイトルの変更や島津久光についての史料を見つけたいです。

今回は、土曜日という貴重な時間を使って、発表をさせていただきました。
発表に至るまで、小泉先生に多くのご指導をいただきました。
また発表を聞いてくださった先輩方、同期、後輩からもご指摘や質問をいただきました。
心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

最後に、
私、履修の関係で、前期の活動に参加できておりません…。後期からは、元気に活動に参加できそうです!
(後輩たちと仲良くなれるといいなぁ…)

以上で報告を終わります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

研究報告「鳥羽伏見の戦いにおける新政府軍の洋式軍備―シャスポー銃とミニエー銃を中心に―」


こんにちは。榎本です。
15日に行われた研究発表についてご報告させていただきます。
私は、今回「鳥羽伏見の戦いにおける新政府軍の洋式軍備―シャスポー銃とミニエー銃を中心に―」について発表しました。
以前から軍事に興味があり、今年は鳥羽伏見の戦いに使用されたシャスポー銃とミニエー銃について研究しました。

シャスポー銃とミニエー銃の特徴、薩摩藩の海外との交易、鳥羽伏見の戦いにおける鳥羽街道と千本松の戦いについて、研究・考察しました。

今回の報告では、朝廷の動きを取り入れること、日本の気候なども銃の特徴に関連付けること、薩摩藩に偏らないこと、これらが大きな反省です。
また、書籍によって、銃の特徴が違うため、機関誌作成までには、どれが正しい情報か吟味しなければならないと思います。

昨年以上に、役立つ情報・アドバイスを下さった先輩方ありがとうございました。
また、お忙しい中来てくださった4年生の皆さん、ありがとうございます。

今回の報告が1年生の見本となれば幸いです。後期には、各研究会が集まった合同研究発表会もありますので、今回の報告を生かしたいと思います。

以上で報告を終わります。
ありがとうございました。

研究報告「大政奉還後の和宮の存在意義」

6/15に報告を終えました大澤です。
今回私は、「大政奉還後の和宮の存在意義」というテーマで報告に臨みました。1年生時の報告の延長線にある内容でしたので、今回の報告を経てより和宮に関する知識が深まったかなと感じています。

大政奉還が起き、鳥羽・伏見の戦いが始まっていく中で、和宮は生家である朝廷と婚家である幕府との間で板挟みになっていきます。

そんな中で和宮は、婚家である幕府への義理を果たすため、徳川家の家名を残すことに尽力しました。

今回の報告では、定説に沿った内容を述べただけになってしまいました。今後、関連事項を調べていき、自分なりの問題意義を探して、考察を深めたいです。

先輩方にいただいたアドバイスをいかし、今後も精進していきたいと思います!

ありがとうございました。

2年生の研究報告会日程について

〈2年生の研究報告会の日程〉

こんにちは。
3年の小林です。
2年生の研究報告会についての日程が決まりましたのでご報告させていただきます。
遅くなってしまい、申し訳ございません。


6月15日木曜日18時から7号館406教場にて

大澤芙実「大政奉還後の和宮の存在意義」
榎本未涼「鳥羽伏見の戦いにおける新政府軍の様式軍備~シャスポー銃とミニエー銃を中心に~」



6月17日土曜日15時から7号館405教場にて

辻菜々子「長州藩の維新回天」
篠澤千都「会津戦争と農民階級の人たちの関わり」
永田仁大「嘉永朋党事件における諸問題について」



6月22日木曜日18時から7号館406教場にて

廣井恒暉「薩長盟約締結日と坂本龍馬」(仮)
梅田恵梨花「新政府による追討令に関して」(仮)



お時間のある方は是非聞きにいらしてください。



6月8日の活動

こんにちは
2年生の大澤です
近頃寒暖差が激しく、私の身の回りでも体調を崩している人がちらほら見受けられます。我々2年にとってはレジュメ発表を控えた大事な時期ですので、体調管理に気をつけたいですね。

本日もまず史料講読からスタートです。3つのグループに分かれて、『防長回天史』の萩城に関する史料を読みました。今回の史料は比較的読みやすく、すらすらと読むことができました。しかし、内容をとるとなると、所々に意味が取りにくいところがあり、やはりまだまだ鍛錬が足りないなと思った所存でありました。

史料講読が終わり、次はグループワークです。今回の各グループの主な活動は

一橋、、、将軍継子問題
会津、、、奥羽越列藩同盟の盟約書
桑名、、、『自歴譜』の史料講読

となっております。
私は桑名チームに属していますが、一橋や会津と比べて未知なところが多いので、毎回の活動で新たな知識を得ることができて、とても新鮮な気分を味わっております。

さて、いよいよ来週から2年生のレジュメ発表が始まります!どういう巡り合わせなのか、去年に引き続いて今年も私がトップバッターとなっております。2年レジュメ報告の良いスタートをきれるよう、また、去年より少しでもより良い報告が出来るよう、頑張りたいと思います。

以上、大澤でした。
最後までお読み下さり、ありがとうございます。

6月1日の活動報告

こんにちは、2年の廣井です。

最近は特に暑く、Tシャツ1枚で過ごせる気候となりました。
夏が好きな私は早く夏本番にならないかなあと思っておりますが、日差し除けのために今年新しく買ったサングラスが同期に大不評を食らい、心に傷がつきました。良いと思ったんだけどなぁ。

さて、活動報告に移ります。
6月1日は、先週に引き続き防長回天史を読み、明倫館や越氏塾の成り立ちを学びました。
今回は文章の意味もとっていったので、1年生に教えるどころか自分が読むので精いっぱいになってしまう部分もありましたが、合宿に向けて着実に進めている気がして、一層やる気が出ました。

グループワークでは、前回と同じく一会桑の3グループに分かれて活動を行いました。
先週1年生が1人も来なかった私の所属する一橋派になんと!今週は2人も来てくれました!
嬉しかったです。

2年生はレジュメ発表に向けて着々と原稿作りを進めています。
大変な作業ではありますが、誇りを持って作っていきます。

以上で報告を終わります。
ありがとうございました。