FC2ブログ
プロフィール

bakui

Author:bakui
駒澤大学の公認団体「幕末維新史研究会」の活動ブログです。

初めての方はこちらをご覧下さい。
幕末維新史研究会について
問い合わせなど→19930531rie★gmail.com(★→@)

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
1106位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
歴史
160位
アクセスランキングを見る>>
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
リンク

3年生研究発表のご連絡

こんにちは、3年の小笠原です。
次週の3年生研究発表についてご連絡いたします。
お時間のある方は1日だけでも結構ですので、是非いらしてください。

日時: 12月1日、8日(木)……18:00〜

場所: 7-402教場

1日(木) 18:00〜
◯早川穂南
「近世村社会の情報網-村落上層民の情報収集手段を中心として-」

◯鹿野結麻
「阿部正弘政権下における海防掛の役割」

◯江口真由
「農民剣術習得の意義-多摩郡を中心に-」

8日(木) 18:00〜
◯小笠原侑子
「後期水戸学と明治維新-水戸学の二重構造を中心に-」

◯柳沢萌
「慶応期における諸藩の軍政改革ー長州藩・佐賀藩を中心にー」

◯大和田結花
「会津戦争降伏後における会津藩の動向」

以上6名の発表です。今年度の個人研究発表は、今回の発表で全て終了となります。私達も3年生ですので幕維での最後の研究発表になるかと思いますが、その分力を入れてレジュメを作成しました。3年目なのに未だに研究発表は緊張しますが、どうぞお手柔らかにお願いいたします。

重ねてのご連絡となりますが、お時間のある方は、是非研究発表を見にいらしてください。お待ちしております。
スポンサーサイト



研究報告「薩長盟約締結の意義」

ご無沙汰しております。
1年の廣井です。
ブログ投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。

今回の研究発表では、「薩長盟約締結の意義」というタイトルで、どのようなことを意図して盟約を締結したのか、また薩長両藩それぞれにとっての盟約の位置付けを、盟約条文や歴史背景から考察しました。

史料の裏付けの不十分さやレジュメの形式など沢山ご指摘いただいた部分を今後の課題としていきたいと思います。

発表においても、緊張のしすぎで呼吸が浅くくなったり薩摩と長州を言い間違えたりしてしまったので、精神的な成長の必要さも痛感しました。

以上で報告を終わります。ありがとうございました。

研究報告「集成館事業〜斉彬が目指した国とは〜」

こんにちは。1年の永田です。
ブログを書くのが遅くなってしまい、申し訳ありません。

今回の発表は、
「集成館事業〜斉彬が目指した国〜」というタイトルで行いました。
このタイトル、レジュメのタイトルとして相応しくないという指摘を頂きました。
また、レジュメの内容も主観的という指摘も頂きました。
今後のレジュメ作成の際には、今回指摘された点を踏まえて、より良いものを作成したいです!

個人的な反省として、
・史料の読解、引用の仕方
・レジュメの構成
・発表の展開
などです。

今回のような発表は初めてで、非常に緊張しました。あんなにイヤな汗をかいたのも久しぶりでした。
ただ、今回の経験を忘れずに、教訓として生かしていきたいです。
初心忘るべからず ですね。

以上で、研究報告を終わります。

研究報告「公武合体における和宮降嫁」

こんにちは!1年の石川です。
10月27日の行った研究発表について報告させていただきます。遅くなってしまい申し訳ありません。


今回は和宮降嫁問題について発表させていただきました。外国からの開国要求に揺れる中、幕府は失墜した権威を取り戻すために目に見える形での幕府と朝廷の融和策を、ということでこの和宮降嫁を提案しました。完全な政略結婚であったため和宮の葛藤も相当なものだったようです。


今回の反省点としては内容が概説的になってしまったこと、考察があまり加えられていないことです。先輩方からいただいたアドバイスをもとに次回はもっと良いものを作りたいと思います。


以上で今回の活動報告を終わりにしたいお思います。

研究報告「会津藩の教育制度」

こんにちは。1年の篠澤です。

今回は、10月22日に行った研究発表について報告させていただきます。

今回の報告は、「会津藩の教育制度」というタイトルで発表しました。会津藩とはどのような家訓を掲げ、そのためにどのような藩士子弟教育をしていて、それらの教育がどのような形で会津戦争に影響を与えていたのかを考察していきました。

調べてみて、自分の知らないたくさんのことを知ることができ、また会津藩の人たちの強さの源を知ることができました。

今回の反省点は、文献や史料が自分の知りたいことに沿って上手く見つけることができなかったことです。先輩方からも多くのご指摘を頂き、また参考文献についてのアドバイスなども頂くことができたので、これからの研究に活かしていきたいと思います。

本年度の活動もあと少しですが、少しでも成長できるように頑張っていきたいと思います。

以上で報告を終わります。
ありがとうございました。

研究報告「日野宿本陣と新撰組」

こんにちは。一年の辻です。
今回は10月22日に行った研究発表について報告をさせて頂きます。遅くなってしまい申し訳ありません。

今回の報告は「日野宿本陣と新撰組」というタイトルで発表しました。
日野宿本陣は本陣でありながら、天然理心流の道場を併設しており、新撰組とも深い関わりを持っていました。
この日野宿本陣はなぜ道場を築き、新撰組の隊士が集まったのか。また、旧幕軍側であった日野の土地や人々がなぜ幕末動乱期を生き延びてこれたのか。
この二つを中心として考察していきました。

研究してみて、日野や多摩の人々の自治性や、日野の人々が新撰組と共に朝廷に弓を引き、朝敵となったことを知りました。この事実に驚いたとともに新しい情報を知れて嬉しかったです。またその時の様子について『河野清助日記』や『復古記』から読み取れた事も嬉しかったです。

今回の報告の反省点として、地域史の概要のようになってしまったことや、史料をうまく見つけることが出来ず、二次史料が多くなってしまったことが挙げられます。
先輩方から多くのご指摘を頂き、また史料の読み方なども教えて頂いたので、次回の報告に生かしていきたいと思います。
ありがとうございます!

気づけば寒い季節になり、残りの活動も残すところわずかです。風邪を引きやすい時期ですね。防寒対策はしっかりしてくださいね!(私はすでに手遅れでせっかくの休日を棒に振りました笑)
体調管理に気をつけて、元気に残りの活動もしていきたいと思います!

以上で報告を終わります。
ありがとうございました!

研究報告「土方歳三について」

こんにちは、1年の布上です!
10月22日に「土方歳三について」の研究発表を行いましたのでその報告をさせていただきたいと思います。 報告が遅くなってしまい大変申し訳ありません。

それでは報告にうつらせていただきたいと思います。今回、なぜ土方歳三について発表しようと思った理由としては、前から土方歳三という人物が好きでもっと深く土方歳三という人物を知りたかったからです。

今回の反省点としては、考察ではなく主観が多くなってしまったことです。さらに、史料もそんなに多く見つけられなかったのも今回の研究発表を行うにあたって反省しなければいけないことなので、次回発表を行う際は先輩方からいただいたアドバイスをもとに内容の深いものを作れるようにしたいと思います。

以上で今回の活動報告を終わりにしたいと思います。

研究報告「大石鍬次郎の一生と油小路事件について」

こんにちは、一年の梅田です。

10月20日に行いました研究発表について報告させていただきます。
遅くなってしまい申し訳有りません。

今回の発表では「大石鍬次郎の一生と油小路事件について」という題で発表させていただきました。

テーマを決めたきっかけは、新撰組最後の局長、相馬主殿の記した贈友談話を日野市が纏めた「相馬主殿回想録」を読んでいた際に、大石鍬次郎が伊東甲子太郎暗殺の罪で戊辰戦争後に処刑された、ということが目に止まったからです。

油小路事件がその後の新撰組隊士に様々な影響を及ぼした、という主張のもと、油小路事件の主犯として処罰された大石鍬次郎を軸にして事件関連隊士の事件後を追いました。

今回の研究で痛感したことのひとつに、信用度が高い新撰組の史料の少なさがあります。
もともと新撰組は史料が少ないとはよく聞いており、覚悟していたつもりでしたが、実際に自分の主張したいことの根拠とする史料を探してみると、日記、手記、回想録や聞き書といった史料ばかりが集まりました
今回の反省として、史料批判の不足が挙げられると思います。今後はそういった史料を用いる際にはデータ的史料から話の裏付けを探したり、対立派閥の双方の記述をみるなど多方面の視点の話を読むことでより客観的に事実を捉えられるようにするなど、工夫していきたいと思います。

また、今回の発表では、テーマを絞り切れていなかったり、調べたことからの情報の取捨選択も甘かったと思います。レジュメの作り方や話の構成にも粗が目立ちました。
今後、先輩方から頂いた多くのご指摘を活かして、より良い研究、そして発表を作っていきたいと思います。

今年度の活動もあと少しですが、気を引き締めてより精進していこうとおもいます。


以上で報告をおわります。