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駒澤大学の公認団体「幕末維新史研究会」の活動ブログです。

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研究発表を終えて

こんにちは。3年の小川です。
11月22日(土)に行われた研究発表について報告します。

1年生の時から西郷隆盛に興味があり、研究を行ってきた私は今回、「西南戦争における西郷隆盛と士族-佐々木克氏の論文を参考にして-」の発表を行いました。
毎年同じことを書いていますが、今年もギリギリまで作成を行っていました。
来年は卒業論文が控えているので、早目の準備を本当に心掛けたいと思います。
なおこの日は小泉先生、大学院生の佐々木先輩、4年生の大野先輩、林咲子先輩、鈴木先輩が来て下さいました。
非常に多くのご指摘をしていただき、自分の研究の甘さを痛感しました。
これらの点は自分の中で反省して、翔龍に向けて改善していきたいです。

個人発表の次はグループ発表です。
私が所属する新政府組は仕上げに入っています。
他のグループの内容もとても楽しみです。

冬休みまで残り少なくなってきました。
幕維の活動も残り少ないので、悔いが残らないよう頑張っていきましょう。
では、失礼します。

P.S.私達の学年が1年生の時、1番最初に発表したのは私でした。
そして今回の発表で最後に発表したのは私でした。
そのようなご縁も少しだけ感じた発表でした。
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研究報告を終えて

こんばんは。3年の矢部です。
私は11月22日(土)の研究報告において「戊辰戦争における論争―鳥羽伏見戦争を中心に―」を報告させていただきました。

大学入学当初から戊辰戦争に興味があり、研究会に入って様々なことを勉強していく中で鳥羽伏見戦争をより深く学んでいきたいと思い、1、2年次は鳥羽伏見戦争の戦局に焦点をあてて研究をしていました。
そして今年度の研究報告では、数多くある戊辰戦争の先行研究の中でも石井孝氏と原口清氏による論争を中心として、鳥羽伏見戦争の歴史的意義を考察していきました。

どのような出来事でも、史料を読み込んで事実をきちんと理解したうえで、先行研究を参考に自分なりの見解や考察をしていかなければならないということを実感しました。
また今回の報告は来年度の卒業論文に大きくつながるものですので、今回学んだことをしっかりと活かしていきたい思います。

また、先日の報告では小泉先生をはじめ、先輩方からも、論文の紹介など数多くの貴重なご指摘や助言を頂きました。
本当にありがとうございました。
たくさんの反省点が見つかりましたので、まずはその克服をしていきたいと思います。
そしてアドバイスを忘れずに、まずは翔龍に向けて頑張っていきたいです。

長文になってしまいましたが、このあたりで失礼します。
ありがとうございました。

11月20日の研究報告を終えて

こんばんは、3年佐藤です。
今回私は伊藤好一氏の『江戸のまちかど』、大石慎三郎氏の『大岡越前守忠相』の見解をもとに
「江戸における火消制度と防火政策について―江戸中期から明治初期の火除地を中心に―」
という論題で発表しました。

1、2年のころはただ好きだった土佐藩について、
中岡慎太郎、板垣退助といった人物を通して研究していました。
3年になって今回、新たに興味がわいた「火消制度」について報告しました。
近世史ゼミに入ろうと思ったきっかけも町火消にあります。

町火消に関しては近世からの成り立ちを捉えつつ、その後幕末ではどのような活躍をしていたのか。
また大岡忠相が行っていた防火対策について「明地」を中心に明治期ではどのように変化していったのか。
この2点に着目して発表しました。

「明地」について考えると避難用地として使用されていたり、盛り場化されていたりと様々な形で利用されていました。
床店などを『江戸名所図会』を通してみて面白い、と感じました。
まら江戸時代中期から明治時代初期で考えるとその利用方法は異なって見えてきました。

今回の研究会での発表で、また新たに見直す点や新たな視点が増えたのでその箇所を今後調べられたら、と思います。
卒業論文も「火消制度」で考えていきたいと思いますので、今後は何を重点的に捉えるかを考えつつ取り組んでいきたいと思います。

話は変わりますが・・・・・
1年生、2年生、3年生のみなさん!
次は1月末に提出の翔龍です。
翔龍に向けて今年度報告したものをもとに見解を広げ、よりよい論文を目指して頑張っていきましょう!

どうもありがとうございました。

3年生研究発表

こんにちは。3年の小川です。
11月22日(土)に幕末維新史研究会の3年生による研究報告が行われます。
お時間がありましたらぜひ足を運んでみて下さい。


○11月22日(土)
  時間:15時開始
  場所:7-403

矢部遥香
  「戊辰戦争における論争-鳥羽伏見戦争を中心に-」

長島励治
  「近代的人権概念確立への軌跡―司法卿・江藤新平の遺した布石―」

  勝亦梨江
  「明治前期における富士講の糾合と教派神道の活動」

  苅籠将治
  「明治立憲体制の成立―立憲政体構想と大日本帝国憲法の特徴を中心に―」

小川美穂
  「西南戦争みおける西郷隆盛と士族-佐々木克氏の論文を参考にして-」

3年生研究発表

こんにちは。3年の小川です。
11月20日(木)と11月22日(土)に幕末維新史研究会の3年生による研究報告が行われます。
お時間がありましたらぜひ足を運んでみて下さい。


○11月20日(木)
  時間:18時開始
  場所:7-402

 若松優衣
  「徳川斉昭と幕府政治―安政期を中心に―」

 佐藤咲菜
  「江戸における火消制度と防火政策について―江戸中期から明治初期の火除地を中心に―」

  大図典子
  「阿蘭陀通詞の役割の変化について―阿蘭陀通詞のオランダ語学習と英語学習を比較して―」


22日(土)の開始時間、場所、発表者につきましては、追ってお知らせ致します。

研究報告「幕末の外交ー海防掛についてー」

こんばんは。1年 鹿野結麻です。
今回は10月25日に行った研究発表について報告します。
よろしくお願いします。

私は『幕末の外交ー海防掛についてー』という研究発表をしました。
阿部正弘はどのような政策を行っていたのか、海防掛という幕府内の組織を通して考察しました。

初めてのレジュメ発表で緊張し、拙い発表になってしまったと思います。誤字も多く、反省すべきことも多くありました。
次は先輩方のアドバイスを胸に、足りなかったところを補っていきたいと思います。

寒い時期に入り、1年は早いものだと実感します。今年の活動もあと少しで終わってしまいますが、がんばっていこうと思います。

これで今回の報告はお仕舞いとさせていただきます。
ありがとうございました。

研究報告「京都守護職松平容保と会津藩の立場」

こんにちは。1年の大和田結花です。
10月23日に行った研究発表について報告します。

今回私は「京都守護職松平容保と会津藩の立場」について研究発表しました。

文久2(1862)年から慶応3(1867)年までの間に、京都守護職の松平容保と会津藩がどういった立場にあったのか、幕府側の動向を軸に考察しました。

容保は一貫して忠誠の第一の対象に従うという姿勢でしたが、幕府勢力としては二元化し、一会桑勢力に組み込まれ、江戸の老中・諸役人からは敵視されることとなった過程を理解することが出来ました。

初めての研究発表ということもあり、テーマを決定するところから、かなり迷走しました。もう少し早く内容を決めていたら、概説的ではなく、深く掘り下げて研究することが出来たと思います。レジュメについても誤字があったり、統一性に欠けるところがありました。

今回、先輩方に助言していただいたことを参考にして、これからも研究を続けていきたいと思います。

最近は肌寒くなり、風邪も流行っているようです。体調に気を付けて、残り少ない後期の活動に励みたいと思います。
以上です。ありがとうございました。

研究報告「奇兵隊結成とその過程」

こんばんは。
1年の柳沢です。

私は、10月23日(木)に『奇兵隊結成とその過程』についての研究報告を行いました。

奇兵隊が創立される契機として外国艦隊の襲撃が要因の一つとなっていることについて研究し、報告しました。


今回の反省点は、研究の際使用した文献や史料の引用が偏ってしまったことです。また、内容でもまだまだ未熟な面もありました。
次回はこの反省を活かし改善し、より良い研究・報告を行いたいと思います。


以上です。

研究報告「幕末期の教育機関」

初めまして、1年の早川穂南です。
よろしくお願い致します。
今回は、10月25日に行われた研究発表について報告させていただきます。
私は「幕末期の教育機関」というテーマで研究発表をさせて頂きました。

調べてみて身分により勉強の場や内容が異なることや、文字で連絡がやり取りされることが多くなったため民衆も文字の読み書きが必要になったというような今まで知らなかった細かい部分も知ることができました。
ですが今回は、幕府から百姓まで幅広い教育について調べたため内容に濃さがなくなってしまいました。
またレジュメの作り方自体も見やすく作り上げることが出来なかったので、次までに改善していきたいと思います。

今回の発表では初めてで緊張してしまったりもしましたが、先輩方から多くのアドバイスを頂くことができ
次への目標を見つけることができました。
これからも研究会の活動で学んだこといかし、自分自身少しでも進歩できるように心がけていきたいです。

以上で報告を終わります。
ありがとうございました。