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駒澤大学の公認団体「幕末維新史研究会」の活動ブログです。

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研究報告「会津白虎隊」

どうも。こんばんは。
幕維2年の大橋です。
幕維に入って2年目を迎えております。

さて、6月21日に研究発表を行ないました。
その報告をさせていただきます。

今回は「会津白虎隊」について研究していきました。
しかし、白虎隊といっても多くの隊があります。
そこで、今回は士中一番隊と二番隊、会津藩の教育について発表しました。


内容としましては、当時の一番隊と二番隊の行動をメインとしてまとめていきました。
そして、会津藩での藩士の教育についても触れていきました。

だけれど、自分でも思った以上の内容が薄くなってしまいました。第一の反省点ですね。

また、先輩方や同期のほうから沢山の意見を頂きました。
多かったのは、内容が抽象的であったり、文章が伝わりにくいなどご意見を受けました。
いかに自分が文献を読み込めていないかというのを痛感させられました。

史料の読みも多くのご指摘を受け
自分の読解力の無さが滲み出てしまいました。

発表を終えて総合的に
去年より出来の悪い発表であったと感じております。

しかし、今回の失敗をこのままにしていると進歩できるわけがない。
それを深く刻み込むことができました。

そして、去年のブログを読み返して1つ言えるのは「成長できていない!!」です。

なんか反省ばっかりになっちゃいましたね

まだまだ合同発表のレジュメ、飛龍が残っているので
めげずに頑張ります!

そして、1年生も多く入ってきてくれたことですし
これからは教えられるような先輩にならねばいませんね。

キバっていきます。


最後にひと言

今日もいい日だっ!


大橋でした。
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研究報告「薩土盟約と薩土密約」



こんにちは。幕維のりょーまこと2年の佐藤です!

先日行わせていただいた研究発表について報告させていただきます。

今回は「薩土盟約と薩土密約」というタイトルで研究させていただきました!

今夏の合宿が土佐ということもあって今年は龍馬および土佐一色のそれがしでございまする(笑)


研究内容を簡単にまとめると...

慶応3(1867)年に土佐藩は薩摩藩と二つの同盟を結びます。それが薩土盟約と薩土密約です。

盟約は坂本龍馬と後藤象二郎が中心になって大政奉還を目指すために薩摩と結んだものです。

一方、密約は中岡慎太郎と乾(板垣)退助が中心で武力討幕のために薩摩と結んだ同盟です。
尚、密約は土佐の大殿様(山内容堂)には内緒です(笑)

ここですごいのは薩摩藩です。土佐藩側はそれぞれ担当者が分けられているのですが薩摩藩は小松帯刀や西郷吉之助、大久保一蔵がこの両同盟に関与しています。

薩摩藩のどっちにころんでも大丈夫なようにしておく姿勢...したたかですなぁ。
しかも、一枚岩。
別に土佐がバラバラだったわけではないんですけどね。

結果として盟約の方は土佐藩側のミスが重なり二ヶ月で破棄されましたが、その後の大政奉還には成功。密約に関しては藩論に関わらず戦となったら参戦しますという約束通り戊辰戦争に初期から出陣した者達がたくさんいたため、これが大当たりしあとあと明治天皇から誉められちゃってます!
これが明治政府での土佐藩の影響力の大きさに繋がってくんでしょうな。


と、こういった内容のまだまだ未熟な研究報告でしたが、無事やりきることができました。

今年は夏の土佐合宿、合同発表会(おそらく土佐の研究かな!)それから翔龍とまだまだ頑張らねばなりませんな。

とりあえず夏の土佐合宿までにブーツを買おうと思います。
以上、りょーま...じゃなくて佐藤でした。

平成26年度2学年研究報告について

こんにちは。
3年の勝亦です。

6月19日(木)と6月21日(土)に幕末維新史研究会の2年生による研究報告が行われます。
個人による研究発表は活動成果を発表することで、その後の研究の幅を広げることができます。
お時間のある方は、ぜひ報告を聞きにいらして下さい。

〇日時、場所
6月19日(木) 18時から7-402教場
6月21日(土) 15時半から7-402教場

6月19日(木)
〇金子秀人
「文久の改革と久光」

〇土田愛美
「吉田松陰と松下村塾」

○佐藤広基
「薩土盟約と薩土密約」

6月21日(土)
〇小鍋亮太
「廃藩置県への思惑―政府と諸藩の動向を中心に―」

〇林幸太郎
「明治初期の新徴組と庄内藩の動向」

〇大橋正裕
「会津白虎隊」

以上となります。


こんばんは。
初めまして。今年度から幕末維新研究会に所属致しました。1年、鹿野です。宜しくお願いします。


それでは、6月12日(木)の活動報告をさせていただきます。
前回に引き続き、全体では「坂本龍馬関係文書」より、坂本龍馬暗殺に関する伊藤九三から三吉・印籐にあてた手紙を読みました。
まだまだ、力不足で読めないところも多くありました。全体での、読み合わせもスムーズには読めませんでした。ですが、先輩方のご指導の基、なんとか内容を読み取ることができました。これからも、頑張っていきたいと思います。

グループワークでは、各々のグループに分かれて活動しました。
私がいるグループでは、鯰絵についてやりました。まだまだ、わからないことも多いですが、とても楽しいです。


読みづらい文章だったと思いますが、ここまで読んでくださって有難うございました。
至らない点も多く、できないことも多いですが、これから頑張っていきます。宜しくお願い致します。
では、活動報告を以上でおしまいにさせていただきます。有難うございました。

6月5日(木)の活動報告

こんにちは、初めまして。今年度より幕末維新史研究会に所属させていただいております、一年の小笠原です。宜しくお願いします。

それでは6月5日(木)の活動報告をいたします。
史料講読では前回同様「坂本龍馬関係文書」より、寺田屋事件後に龍馬が桂小五郎に宛てた手紙を読んでいきました。今回は全体での読み合わせも、初めて一年生が行いました。まだまだスムーズな史料講読とは言えませんが、最初よりも感覚は掴めて来たように感じます。先輩方のご指導の下、今後も頑張りたいです。

グループワークでは、各々テーマに沿った史料収集や講読を進めていきました。難解な文章が多いのですが、これが纏められると思うと今から楽しみです。

日々の活動を今後の糧としていきたいと思います。
未だ不慣れなことも多く、至らない点も多々あるかと思いますがどうぞ宜しくお願いいたします。
では、以上をもちまして今回の活動報告とさせていただきます。ありがとうございました。

5月29日(木)の活動報告

初めまして。今年度から幕末維新史研究会に所属させて頂いております、柳沢です。
よろしくお願いします。


では、今回の活動報告をさせて頂きます。
今回は、『坂本龍馬関係文書』より、坂本龍馬の考案した『海援隊約規』の史料講読を行いました。
前回の史料と比べて漢字の比率が多かったので、前回よりは意味の推測が出来る部分もありましたが、一人では意味の取りづらい所もありました。
読解が困難な所は先輩方に教えていただきながら読解を進めることができました。

グループワークでは、それぞれのグループで史料や書籍を参考に、何を調べるのかを話し合いました。
とても興味深い話が聞けて良かったです。

まだ入って間もないですが、毎回の活動で得られるものがあり、とても充実した活動をさせて頂いています。
まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします。
以上を今回の活動報告とさせて頂きます。
ありがとうございました。