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駒澤大学の公認団体「幕末維新史研究会」の活動ブログです。

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2012年度夏季合宿~1日目~

こんにちは、1年の勝亦です。
今回は昨年の夏に行われた合宿について書いていきます。
合宿地は山口県でした。
定例活動で長州関連の講読をしていたのはこの為だったのだと合宿地を聞いて分かりました。
以下、夏季合宿の詳細になります。


【日程】9月3日(月)~9月6日(木)
【参加者】小泉雅弘先生、4年生:2名、3年生:7名、2年生:12名、1年生:9名

【1日目】
07:20 東京駅集合
P9030619.jpg(←根本・松村・新井)
(遅刻すまいと慎重になり、私は7時前に着いていました。)

08:10 東京駅発  
(昼食は新幹線内で各自済ませました。)

P9030646.jpg

14:12 東萩駅着
14:30 貸自転車で東萩駅発
P9030658.jpg
(ここから自転車での散策を開始しました。小雨が降っていましたが、気にするほどのものではなかったため、自転車移動決行!)

14:50 萩博物館
P9030660.jpg
(学芸員の方に館内を案内していただきました。貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。高杉の三味線を見ることが出来て感動しました…)

16:30 村田清風別宅跡
P9030662.jpgP9030667.jpg
16:50 久坂玄瑞誕生地
P9030671.jpgP9030673.jpg
17:20 品川弥二郎誕生地
P9030676.jpg
17:40 前原一誠旧宅
P9030688.jpg
(村田清風別宅、前原一誠旧宅は外観のみの見学。久坂玄瑞誕生地、品川弥二郎誕生地は石碑のみ現存していました。前原一誠の旧宅は現在も住居として用いられているそうですが、そのような偉人達の旧宅は必ずしも直系の子孫が住んでいるというわけではないようです。)

18:00 東萩駅着
(ホテルの方が送迎バスで迎えに来てくださいました。慣れない自転車移動で疲れた顔をしている人がちらほら…私は高校時代、自転車通学でしたのでピンピンしておりました。)

18:30 ホテル着
19:30 夕食
20:30 ミーティング・レジュメ発表
22:00 就寝

東萩駅に到着するまでのバス移動中にも自転車での市内散策中にも、歴史的な要素と現代的な要素とが混在している町並みを実際に見て回ることが出来、また散策中には先生や先輩方から散策地に関するお話しを聞くことも出来ました。
これは研究会に所属しているからこそ出来る経験だと思います。
偉人たちの住居の位置関係や地域の環境などは、実際に足を運んでみないと分からないことです。
フィールドワークの重要性、そしてどこに着眼点を当て散策していくのか…1日目は2日目以降の合宿日程を有意義なものにしていく良い機会となりました。


以上、1日目の日程でした。

P9030700.jpg
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1月31日に行われた古文書整理について


こんにちは
2年の大野です。


先日2月31日に小泉先生が鍋島藩の古文書を整理する機会をくださり、
明治維新史学会の吉岡先生と大庭先生がお手伝いに来て下さいました。


貴重な史料に直に触れ、大きな機材で撮影を行うということで、初めは皆とても緊張しているようでしたが、
小泉先生に一つひとつご指導をしていただくうちに、スムーズに文書整理をすることができるようになったのではないかと思います。
また、文書を整理していくうちに崩し字が読めないところがたくさんでてきて、調べながらの作業はとても大変でしたが、
吉岡先生と大庭先生のご指導のお陰で作業を進めることができました。

今回の文書整理を通して、机上の学習では学ぶことのできない、史料の現状維持の大切さや、史料を扱うことの難しさを肌で感じることができました。
特に博物館学の資格をとる人などは、この貴重な経験をしっかりと今後に生かしていけたら良いと思います。


そして文書整理の後は小泉先生、吉岡先生と新年会をご一緒させていただきました。
飲み会の場を通しても、先生方から貴重なお話をたくさん聞くことができ、大変勉強になりました。


文書整理という貴重な機会を下さった小泉先生、ご指導下さりました吉岡先生、大庭先生におかれましてはお時間を作っていただき、本当にありがとうございました。


これからさらに研究会の活動を通しても崩し字講読のスキルアップなどを積極的に行い、
文書整理の経験を今後に繋げていきたいと思います。


それではこれで報告を終わらせていただきます。