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駒澤大学の公認団体「幕末維新史研究会」の活動ブログです。

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ついにやってきた。

こんばんわ。はじめまして!
1年生の小川美穂です。

ついに、ついにこの日がやってきました。
そうです。今日の研究会活動は、1年生レジュメ発表会の1日目でした。
本日発表だった私は、「西郷隆盛と西南戦争」について発表をしました。
実は3週間前は、テーマが決まらず焦りを感じ、2週間前は、史料を探しに大学図書館の中をぐるぐる回ってみたり、1週間前は、見つけた史料の字が難しくて読めなくて悩んだりと。この3週間はあっという間に過ぎていきました。
研究会の友人達と話していても、話題はレジュメの話でみんなの話を聞く度に私は焦りと不安を感じていました。しかし、それと同時にもっと頑張ろうという意欲もわいてきました。
そして昨日までレジュメの作成に追われ、昨晩準備をしていたら誤字脱字を発見したりと不安いっぱいの中、今日という日を向かえてしまいました。
そして発表直前、順番が前後して本日の1番でもあり、1年生の中でも1番になってしまった私はとてもドキドキしていました。
しかし、いざ発表し始めると発表はあっという間に終わってしまいました。
そして、先輩方や同輩よりたくさんのアドバイスをいただきました。今日言われたことは、翔龍作成や来年のレジュメ発表会に活かしたいと思います。アドバイスしてくれた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m
1年生レジュメ発表会は、来週以降も続きます。素晴らしい発表が目白押しなので、今からとっても楽しみです(^ω^)
本日は本当にお疲れ様でした。

では、この辺で失礼させていただきます。
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10月11日の活動報告


こんにちは、2年の大野です。

先週の10月11日に行われました定例活動の報告をさせていただきます。
11日は、坂本竜馬から桂小五郎に送られた寺田屋事件についての書簡を解読しました。
この史料を解読していくなかで、崩し字は書いた人によって癖や特徴があるため、
解読するのが難しいという意見が多く聞かれたように思います。
慣れないうちは読解に時間がかかり、分からないことも多いと思いますが、
幕維での活動を積み重ねていくことで崩し字を読む楽しさを学び、
これからの研究に役立てていけるスキルを身につけられたら良いと思います。


また、11日の活動後には小泉先生をはじめ、明治維新史学会の先生方とお食事をご一緒させていただきました。
学会の先生方の歴史研究に対する様々なお話を聞かせていただくと同時に、
一人ひとりの研究分野に関するアドバイスまでいただくことができました。
これからは今回教えていただいたことを生かし、より積極的に研究をしていきたいと思います。
先生方におかれましては貴重なお時間をくださり本当にありがとうございました。


来週からは1年生のレジュメ発表も始まりますので、それぞれの発表を通し、
より研究の幅を広げられるよう取り組んでいきましょう。


それではこれで報告を終わらせていただきます。



残すところ一週間…

こんにちは!
はじめまして、1年の勝亦です。

今日は先週に引き続き、坂本龍馬が桂小五郎に宛てた寺田屋事件に関する史料を読みました。
くずし字に触れ始めて間もない私達一年生は、辞典と史料とを見比べてにらめっこをして、時折先輩方のお力もお借りしつつ少しずつではあるものの、読める文字が増えてきました。
毎週の活動で読める文字が増えていくのを実感することで、取っつきにくいと思っていたくずし字に対するイメージが少しずつ払拭されていくのを感じています。

話は変わりまして、タイトルにもあるように私達一年生のレジュメ発表まで残すところ一週間となりました!
初めてのレジュメ作成ということで、先輩方にアドバイスを頂きながら各々が決めたテーマに沿ったものを作り上げている真っ最中です。
翔龍に載せる論文を書くにあたっての重要な一歩となるので、慎重かつ正確に作り上げていきたいと思います!

一雨ごとに寒さが身に染みていく今日この頃ですが、寒さに負けないように頑張っていきましょう。
それでは、この辺りで失礼します。