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Author:bakui
駒澤大学の公認団体「幕末維新史研究会」の活動ブログです。

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9月17日の活動報告

こんにちは。1年の大内です。

夏の暑さも気がつけば、秋の涼しさに変わっていることに季節を感じます。

さて活動報告に移らせていただきます。
後期初回の活動はくずし字史料を講読しました。内容は松尾芭蕉の句でした。
初めてのくずし字講読であったので、長い文章でなくても、講読は大変難しかったです。一つ一つの字を解読するのには多少時間はかかりましたが、先輩方からコツを聞きながら進めていくことができ、とても楽しかったです。今後の活動で少しでもうまくくずし字を講読できればよいと思いました。
これからの後期の活動では、くずし字講読に加えて私たち一年生はレジュメ発表が控えています。とても緊張していますが、精一杯やらせていただきたいと思います。

以上で報告を終わります。
最後までご覧いただき有難うございました。


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7月9日の活動報告

こんにちは。一年の呉です。

連続の雨の中、今年の七夕も静かに過ごしました。皆さんはどんな願いを祈ったのでしたか。

さて、活動報告に移らせていただきます。
今回の活動では、板垣退助が監修した『自由党史』の中の「征韓論」の一部を講読していきました。

明治6(1873)年9月、岩倉使節団が帰国し、西郷隆盛は自らを朝鮮派遣大使にすることを太政大臣の三条実美に要求しましたが、三条は天皇に上奏する前に病で倒れました。病で倒れた三条の代わり岩倉具視が太政大臣の役を務め、西郷派遣の中止を天皇に上奏しました。
西郷、板垣等五参議が岩倉邸に至って、弁論をしました。その結果、五参議はこの決定に不服のため、5人ともに官職を辞退したことは今回の史料の内容でした。

まだまだ読めない漢字もたくさんありますが、5月の最初の時より成長したと思います。文体もだんだん慣れてきました。

7月9日をもって前期の活動を終了になりました。私は5月の時にまだ何にもできなくて、怖かったですが、先輩たちの丁寧なご指導と同級生たちの助け合いのおかけで、初期より史料講読をできるようになりました。まだまだ未熟ですが、これからもよろしくお願いします。

以上で報告を終わります
最後までご覧いただきありがとうございました。

7月2日の活動報告

こんにちは。1年の内田です。

7月に入りましたが、梅雨真っ只中で蒸し暑い日が続いています。外と電車の気温差に対応するのはなかなか大変なものです。

では、活動報告に移らせていただきます。
今回の活動では、板垣退助が監修した『自由黨(党)史』の中の「自由黨の尊王論」を講読していきました。

自由党総理の板垣が、東海暁鐘新報という新聞社の土井光華に口述筆記させ、出版させた記事です。
薩長藩閥による圧政から、民衆を自由にする為にすべきことについて、自由党が信じている天皇陛下のお考えを述べていました。

5月に比べると、読める旧字が増えたように思っていましたが、まだまだ読めない旧字はたくさんありました。また、「叡」が天皇に関係する言葉につくということを教えていただきました。

前期の活動も残り少なくなってきました。
読みはもちろん、内容も理解できるように頑張りたいと思います。

以上で活動報告を終わります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

6月25日の活動報告

こんにちは。1年の鈴木です。

今週で6月も終わりますね。早いもので1年も半分が終わろうとしています。思い起こせば、2019年の新年、私は受験生で箱根駅伝も少々我慢しながら、受験勉強していたのを思い出します。

さて、活動報告に移らせていただきます。

今回は『岩崎彌太郎日記』の一部である、「岩崎彌之助宛」書簡について講読しました。

三菱財閥の創始者である岩崎彌太郎が、明治6(1873)年4月19日に、弟である、岩崎彌之助に送った手紙です。
三菱商会となるまでの経緯や、どうして三菱のマークがあの形になったのかが、細かく書かれていました。

1年だけで史料を全訳し、内容を完璧に理解する段階にはまだ達していませんが、2、3年生の先輩方にアドバイスしていただきながら講読しています。

毎回の活動を大切にし、自分達だけで読めるように頑張ります!

以上で活動報告を終わります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

6月11日の活動報告

こんにちは。2年の赤井です。
寒暖差が大きく、服装に悩む日々を過ごしています。とは言いつつも何を着ようか考える時間は同時に楽しくもあります。皆様も体調にはお気をつけください。

では本題の活動報告のほうに移ります。

今回の活動では「立志社建白」を講読していきました。
この建白書では立志社が片岡健吉を総代として「民撰議院」の設立を明治天皇に対し上奏しています。
政府の専制政治を批判し、日本が近代化を推進していることに言及しています。
また、士族の反乱を憂慮するような記述や幕末に諸外国と結ばれた不平等条約などを断ち切りたいといったことを示していると考えられる文言である「外国ノ凌侮ヲ絶チ」が印象的でした。
以上のことを踏まえて天皇に民撰議院の設立を訴えている、というのが今回の史料でした。

立志社は設立当時、自由民権を掲げながらも西南戦争の西郷軍に呼応していましたが、片岡が社員に説得されて断念したという背景があるということ先輩の解説で知り、大変驚きました。

1年生もだんだん旧字や文体に慣れてきてめきめきと力をつけています!私も負けないように日々研鑽を積んでいこうと思います!

いよいよ来週は2年生によるレジュメ発表が開始します。おのおの満身創痍になりながら作り上げたレジュメですので、きっといい発表になると思います!お楽しみに!

以上で活動報告を終わります。
最後までお付き合いありがとうございました。